圧迫面接をどう乗り切る?面接官が見てるのは、ココです!

就職活動に切っては切れないのが、会社の人との面接です。その中でも圧迫面接は何のためにするのでしょうか?面接官が見ているのは、こんなところなんです。

圧迫面接ってする必要あるの?

就職活動や転職活動に必ずと言っていいほどあるのが、面接です。試験だけでは計り知れない能力や魅力、人柄や熱意をアピールする場として重要視されています。

では圧迫面接は、一体何のためにするのでしょうか?そこにはこんな秘密が隠されていました。

転職の成功と後悔はコレが決め手だった!聞きたい経験者談☆

人生の大きな転機にもなる転職って最初はどうしたらいいかわからないものです。経験者から聞く体験談とともに、成功と失敗を見てみると、転職活動に必要なことがわかってきました!

IT系職種にスキルアップな資格を取得したい!オススメ資格

ITエンジニアに関連する資格には、非常に多岐にわたるけれど、本当に転職時や仕事に有利に働くのは、どれでしょうか?面接において特に有効なIT系資格をご紹介していきましょう。

圧迫面接の意味とは?

もうすぐ採用の合否が決まりそうな重要な面接において、採用の人事担当者や役員などが意地悪な発言や批判、質問をぶつけてくることを「圧迫面接」と言います。威圧的な態度をとって、困らせたりします。

うまく答えられなかったり、自分らしさが出せなくて凹んでしまう人も多いのが、圧迫面接です。では何のためにしているのでしょうか?

緊急事態に本質が見える

就活生や転職活動をする際に、意外にも知られていない圧迫面接は、役員以上しか知られていないのですが、確実な意図があります。仕事上で困ったことが起きるのは日常茶飯事です。

予想外のことを対応できるかどうか

面接でどんなにきれいに装っても、緊急事態にどんな風に対応するのか、見てみたいという意図がそこにあります。あえてパニックにさせることで予想外のことを対応できるかどうかを判断しています。

だからマニュアル通りの答えを準備して、その圧迫面接を乗り越えられるかというと、そこには「緊急事態にもマニュアル通りの反応しかできない」と判断されて終わってしまいます。


ピンもと: s.ameblo.jp

何も言えなくなってしまったり、ごまかす人は問題外です。その時に応じて、臨機応変に気を効かせられる人が求められています。就活だからと言ってそれ用の会話が正解なわけではありません。

見込みがある場合の質問は?

突っ込んだ質問は見込みあり

ピンもと: teenvogue.com

採用側がいいなと思っている場合は、質問の内容が具体的になってきます。今までの経歴のことよりも、入社後にどんな風になりたいか、どんな力が発揮できそうかなどと言った質問がくる場合があります。

予期しないことを予期せよ

ピンもと: flickr.com

採用後は即戦力になるのかなどを面接官に想像させていきます。意地悪な気持ちではなく、具体的にあなたのことを知りたいと思った上での質問です。

逆に「脈アリかも」と思ってしまいがちな、スラスラ答えられたり、面接官がニコニコして丁寧だったり、話が弾んだ時には要注意です。去りゆく人は、その会社のお客さんになってもらいたいと思っています。

不採用の人ほど丁寧に対応しているので、注意してください。

知っておけば、もう慌てない

圧迫面接は、会社側が採用しようか迷った時にひとつの試練を与えているということ。きれいに装っている時にはわからないことを探り出しているのです。


ピンもと: imgur.com

見込みがあるかもしれないと期待していることなので、冷静に対応していきたいですね。

一覧に戻る