相手の心に届く♡人前でのスピーチが上手くなる方法7選

仕事のプレゼンや子供の学校行事など、大勢の人の前で話す時にはいつもドキドキしてしまいますよね。そこで今回は、緊張せずに堂々と人前で話すためのヒントをご紹介します。

人前で話すのは苦手…

誰にでも一度は訪れるのが、スピーチやプレゼンなど人前で話す機会。緊張し過ぎて怖くなったり、言いたいことを上手く伝えられずに終わって後悔したこともあるのでは?

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もちろん事前に準備をしておくことはマストですが、もっと人前でのスピーチが上手くなるにはコツがあるんです。これさえ覚えておけば、必要以上に緊張せずこなすことができますよ。

①決め手は第一印象!

人前で「話す」となると話の内容が決め手だと思われがちですが、実は第一印象の方がずっと大切。「オドオドして暗そうな人」という印象を与えてしまうと、話し始める前に聞き手は興味を失ってしまいます。

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緊張して上手く微笑んだりできないのは仕方ないことですが、せめて外見は完璧にしておきましょう。顔が明るく見えるトップスを着たり、メイクでクマを隠して血色良く見せるなどの工夫をしてみてくださいね。

②いきなり本題に入らない

緊張しているとできるだけ早く終わらせたくなりますが、いきなり本題に入るのはダメ。聞く側も準備ができていないため、内容が印象に残らず終わってしまうこともあるんです。

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もちろん長過ぎる無駄話はNGですが、まずはその日の天気など当たり障りのない一言から始めてみて。相手も聞く態勢を整えられる上、余裕があるように見えるので緊張していると悟られずに済みます。

③言葉遣いは簡潔に

普段はニュアンスを和らげるような言葉を付け足すことも必要ですが、大勢の前で話すときは自信を持っていることを表すことが重要。特に伝えたいことはできるだけ「ですます調」でハッキリと言い切るのが正解です。

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さらに「〜で〜な○○」と口に出した場合、どうしても最初の「〜で」の印象が強くなってしまうので、一番伝えたい商品名やテーマなどが薄れてしまいますよね。余計な言葉はできる限り省いてしまいましょう。

④受け入れられやすいのは「会話型」

学生時代に授業や朝礼で眠くなってしまったのは、相手が自分に話しかけているわけではないと感じていたから。同じようにスピーチでも、自分だけが一方的に話していると聞き手は退屈してしまいます。

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「〜なのは何故でしょう?」「〜を知っていますか?」など、誰か1人の顔を見ながら会話調の言葉を取り入れてみてください。相手が返事をしてくれるとは限りませんが、少なくとも気を引くことはできるはずです。

⑤重要な言葉は繰り返す!

例え数分間のスピーチであっても、一字一句を覚えてくれている聞き手はいません。話の内容や長さに限らず、人が記憶するのは話全体のうちの何割かに過ぎないんです。

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このため、新製品の名前など重要なことは何度も繰り返すことが必須。さらに話し終える直前に必ずもう一度言うようにしましょう。普段の会話ではちょっと鬱陶しいと思われるぐらいでも大丈夫ですよ。

⑥緊張をパワーの源に

緊張し過ぎてドキドキしたり手に汗をかいて、できればこの場から逃げ出したい…と思った経験は誰にでもあるのでは?しかし緊張するのは良くないことだと思うと、不安感が増して体調まで悪くなってしまいます。

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この場合緊張を抑えようとするのではなく、ワクワクし過ぎているんだ!と強引に発想を変えるのが◎。興奮し過ぎて心拍数が上がっていると思い込んで、ポジティブに体の変化を受け入れていきましょう。

⑦じっとしない

緊張するとつい体が固くなってしまいますが、じっと動かないまま人の注意を引くことは難しいはず。そのまま聞き手が飽きて下を向いてしまうと、話の内容も伝わりにくくなってしまいます。

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もちろん誰もが海外のCEOがプレゼンをする時のようなジェスチャーができるわけではありませんが、例えば腕をパッと振り上げれば人の視線はそこに向きますよね。聞き手がうつむかない工夫をすることが必要です。

相手の記憶に残る話術を身に付けて

スピーチで大切なのは「自分が知っていることを発表する」だけで終わらせるのではなく、「相手に伝えたい」という情熱を見せること。常に聞き手が退屈していないか注意してみてください。

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最初は思ったほど上手くいかない…と感じることもあるかもしれませんが、コツを知った上で数をこなせば必ず上手くなります!

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